今日のサイパンはどんよりとした曇り。
途中少し明るくなってきたときもありますが、雨が降ったり、雨が降ったり・・・(^^ゞ
ラウラウはかなりの雨が降ったようで土砂が流れ込んでいるというように聞いています。
ロープ際は透明度1cm!だそうです。(T_T)
明日には回復してるとは思いますがダイバーが泳いできたところは、そのまま泥が舞い上がってるんだろうな~
そこの透明度は10mいかないかも・・・
河原は午前中ディンプルとアイスクリームの予定でボートだったんですが、うねりが大きかったため途中で引き返して沈船と久々のB-29に潜ることに。
こんな状況ですから透明度はそこそこだと思っていたんですが、そこそこでした。
悪くもなく良くもなく。(^_^.)
多少の流れはあったんですがダビングの邪魔をするほどでもなくのんびり遊んでいました。
ただエントリーのときに少し不安を覚えたボートの位置がその通りになってしまいました。(T_T)
低気圧の影響で風が南東方面から吹いているため、いつもなら北方面の風でアンカーを沈船の近くに落とすところ、今日は逆でアンカーは沈船から離れて落とし、ボートが沈船の近くになっていました。
エントリーは沈船の近くになるので楽なんですが、風が変わるとボートがどこに位置しているのか判らなくなる不安があるんです。
いつもの北方面の風だと沈船の近くにアンカーを落とすため、何かの問題でアンカーが流れない限りはアンカーが位置を変えることはありません。
アンカーの位置さえ間違わなければ普通にボートに帰って来れるんです。
ところが今回は逆です。
アンカーの位置が変わらなくてもアンカーを中心にして、今回はボートの位置が変わっていました。
エントリーをしたときからその不安は持っていましたんで、エントリーしたところに戻ったところ案の定ボートが見当たらない(T_T)
少し探しましたが透明度の問題もあり見つからない。
空気はもつお客さんなんで心配事は何もないのですが、動き回るのも大変なんでお客さんを水底に待たして浮上して確認したところ、なんとまー最初の船尾から船首までボートの位置がずれていました。
それからが大変。
流れに乗ってボートに戻ってきたので、今度は逆に流れに逆らって船首の方まで泳いで・・・(-_-)
他のチームも何チームか“迷子”になっていました。
多少予想してたことですが“危険”と言うより疲れました。(T_T)
2本目は問題なし。
アンカーの位置が解っていましたから・・・(^_^)v
午後はグロット。
ちょっと透明度は落ちてます。
流れもあります。
が、海は静かでしたマル
15年ぶり。(^_^;)
1日中曇りのサイパン。
晴れてほしいと願った今日ですが、ダイビングでラウラウビーチに。
リフレッシュをかねてのファンダイビング。
ラウラウが2本です。
水温は高いものの透明度が今一。
先日来南からの風が吹いているためちょっとバシャバシャしています。
2人が2年のブランク、1人は15年ぶり。(T_T)
途中やろうと思ってプールにリフレッシュに行ったことはあったそうなんですが、運が悪いのかタイミングが悪いのか、ことごとく海は中止。
そして今回はプールのあと5年ぶりのダイビングです。
まーご想像どうりです。(^_^)
1本目は・・・
でも2本目はカメ見たり、エイを見たり浮力調整はうまくできてませんが、呼吸は他の人とほぼ100の差があったのが(最終的には本人は10で他は80~100の残り)、2本目は他の人と一緒でした。
教え方がいいのか本人のセンスがいいのか、いずれにしても今回の目的である「ダイビングをする!」のは達成です。\(^o^)/
後は少しずつ浮力調整など浮き沈みを覚えればとりあえずの“ダイバー”の出来上がりです。(^_^)v
でもマスククリアーもレギュレータークリアーも緊張しながらもできてましたから。
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何で書いた記事が載ってないかな~(-_-)


今日のサイパンは午前中曇りでお昼ころからはしとしと降り続く雨
ダイビングがないんでホームページや色んなこまごましたのを、ボケーっと眺めていたんですが、ブログの記事の中に書いてあるのにアップされていない記事がありました。
最近の中では8月15日と30日。
1度アップしたと思ったらその後は確認なんかしませんから、今まで気がつきませんでした。
15日のは特別な記事ではなかったんでそのままにしてありますが、30日のは「ファラリョン・デ・メディニラ島に行く! 最終話」。
今までの続きの最終話なんで30日付で載せてあります。
この記事でも見終わった後にでも見てください。
しかしいつもと同じことをやってるのに何が違ってるんだろ~
最近メールを日本から送ってくれているのが届いていないのが何件かありました。
それとは直接関係はないと思うんですけど・・・
写真はナフタンのホソカマスの群れです。
見たり見なかったり、見たときにはカメラを持っていないと言うタイミングの悪さが良くありますが、久々にタイミングよくご対面でした。(^_^)v
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幻想的?な写真、実は・・・
今日のサイパンはうす曇。
暑くもなく寒くもなく。
ダイビングはボートでウイングビーチと沈船に行ってきました。
予定はナフタンとアイスクリームだったんですが、南側からの風があり当然のように南から西側の海はうねっています。
昨日よりはうねりは小さくなっているように思いますがまだまだ・・・
ウイングビーチはいつ以来かな~
ちょっと空いてるような気もしますが・・・
こののうねりはさほどでもなく、いつものようにクレパスに入って行き、浅場での安全停止がてらの自由時間を。
浅場で自由な時間が作れるくらいですからそんなには“うねっていない”と言うことです。
クレパスの底では久々に「ハダカハオコゼ」の小さいのを見ました。
最近全然見てなかったんで何気に新鮮でした。(^_^)
最近はどこ探しても見つからなかったんで・・・河原だけかも知れませんが・・・(^^ゞ
沈船は“沈船らしい沈船の透明度”。
意味解ります?
あまり良くはないけど、沈潜の透明度はこんなもんだろ!って感じです。(^^ゞ
写真は先日のボートナイトダイビングの写真です。

夕日を撮っときました。
今月2回目。

薄暗くなってきて「トワイライトダイビング」で潜ったんですが少し早めに上がってきたところ、ボートの明かりがきれいだったんで、写してみました。(^^ゞ
ここが北海道ならイカ釣り漁船の「漁り火」?


2枚ともアイスクリームで休憩のために停泊しているときに移してみたんですが、“手振れ”って言うか、シャッタースピードの“開放”って言うか、意図しない写真が出来上がりました。
アイスクリームからワールドリゾートとグランドホテルの明かりを写してみました。
カメラが少し古く「手振れ防止機能」などついておらず、しかも感度は400までしかないので、とっても静かな海ではありましたが、ボートにカメラは固定していましたがその揺れでこんな写真に。(^_^)v
面白いっちゃ面白いんで載せてみました。(^^ゞ
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ファラリョン・デ・メディニラ島に行く! 最終話
今日は「ファラリョン・デ・メディニラ島に行く!」の最終話です。
帰りは予定よりも海が静かなこともあって若干早めに戻り始めたんですが、最後まで静かな海で「サイパンに着くのは少し早いかな~」と思ったんですが、予定していた「トローリング」で釣るは釣るは、ここで予定の時間に近づきました。(^_^)
写真にもありますが大きめの「鳥山」が見つかりそれを追ったところアッという間に6~7匹のかつおが釣れてしまいました。

奥のほうでざわついている波間にいるのが確か通称「カツオドリ」の鳥山。
小魚を狙っているのは何もカツオやマグロばかりじゃないんですね~
その小魚を狙って鳥たちも集まってくるんです。
それが大きくなるとそこにはカツオなどが寄ってきている、と言うことで漁師たちはその鳥山を探してトローリングをするんです。

何匹目かの当たりで魚を寄せているところ。

カツオをゲット!

途中で雨雲の後ろからきれいな夕日が。

反対側を見ると雨雲にさえぎられたところがVの字になって、それ以外が夕焼け色に染まっています。
何の加工もしてませんよ~(^_^)v
大自然の神秘です。と言うほどでもないけど・・・(^^ゞ

ところどころに明かりが灯り始め・・・

港の近くでは「サンセットクルーズ」がにぎやかにゆったり走っていました。
写真写りは良くないけど・・・雰囲気は伝わると思います。
結局は帰港予定時間の夜8時。
14時間の楽しいツアーでした。
今回は日帰りでダイビング。今後のお客さんにも提供できる可能性のあるツアーということで、「視察」半分「楽しみ」半分でしたがサイパンの新しい「ダイブスポット」として、以前のバンザイクリフのような位置づけでツアーが組めると思います。
事実話をしているのですが、早ければこの秋口にでも海が静かであれば動くかも知れません。
ただ遠いいということもあり、最少催行人数や料金が今までよりはハードルは高くなります。
また海が荒れやすいこともありいけないときの代替ポイントをどこにするかなどの問題もありますが、それでも今まで行くことのほとんど無かったところに行けるのですから、チャンスがあればどんどん行ってみたいと思います。
ちなみにロタ方面にも1泊2日での企画もありますが・・・