どれだけの体力があるんだか・・・河原が痩せそう?

今日のサイパンは久々にちゃんと陽が射している。
でも晴れって言うことではなく“薄曇”
それでも昨日に比べれば雲泥の差、とっても暖かな日でした。(^。^)
ダイビングは昨日の続きの講習。
海はいたって静かです。
透明度が・・・
Oさんも言ってたけどやはり水が怖いんでしょうね。
それが気持ちに繋がって特に水面でバタバタとなる。
マスクもしてレギュレーターも咥えてるから装備面ではすでに水中と一緒なのに、水面で“バシャ~ン”と波が顔に当たると「マスクが外れる」って思ってバタバタするらしい。
外れない!って。
どんだけ強い波に、どれだけ顔に合わないマスクでストラップがゆるゆるなんだか。
ありえないから・・・
でもね~河原の古いお客さんで「小林の嫁」さんも水面は大嫌いらしい。
もー200本も越えてるんですけど・・・当然ダイビングは上手いんですよ。
でも水面は苦手。
「すぐ潜降していい?」ですから。(^_^)
やはり苦手なものは誰にでもあるんでしょうが、講習ですからそれも含めてストレスをなくしていかなければいけないし・・・
でも水中は基本的なスキルは何の問題もなくなりました。
事故につながっていくマスク関連のマスクの脱着も、レギクリアー(おまけの講習スキルですけど)もそしてホバーリングも何の問題もなし。
ストレスがあるのは水面だけか~
まー後は慣れていけば何とかなると思うけど。
そしてその後3本のファンダイビング。
講習で1本ラウラウの後そのままラウラウで2本のファンダイビング。
その後オブジャンに移動をしてダイビングの、今日は計4本のダイビングでした。
講習後のファンダイビングで合わせて4本もやったのは今までのインストラクター人生の中で初めてです。(^_^)
そして4本目上がってきた後、「疲れてないですか~」
「いや、全然!」
「なんなら後2本くらいは・・・」
どれだけ体力があるんだか。
河原は遠慮しておきたいかと・・・(^^ゞ
ショップに帰ってきてログ付けをして“フッ”と気を緩めているとやはり疲れたんでしょうね、ちょっとたる~い眠そうな顔をしてましたもん。
「ダイビングって思っている以上に疲れてるんですね~」
「そーなんです。ダイビングって何気に有酸素運動ですからかなりカロリー消費は激しいんですよ!」
「だから河原が中々太れないんです」
「・・・」
おあとがよろしいようで・・・m(__)m

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気持ちと行動。

一昨日からの訪問者数が異常に多いのですが・・・なんで(・・?
今日もこの時間のカウンター数は多い、1位になった恩恵でしょうか。
いかん、がんばってなんか書かなくっちゃ・・・(^_^;)
今日は午前中はそれなりに日射しもいい感じで始まった、講習。
前評判(本人評価)では「運動神経はそれなりにいいですよ!」で、「レギュレーターを咥えていればそんなに問題はないんでしょ?」
と、言う落ち着きを見せていたOさん。
ちなみに体験ダイビングは経験済み。
ところがいざ潜って講習が始まってみると、ガッチガチ。
マスククリアーは嫌だの、レギュレーターを外すのは嫌だの。
しまいには「そんなことをしたら死んじゃう!」
まーそう簡単には死なせませんが、本人とすれば“死ぬ気まんまん”(^_^)
でも河原が「はいそうですか」と言うはずもなく・・・(^_^)v
そのまま水中に連れていって「はい、どーぞ!」
手から強い光で「ちょっと待て!」のサインが。
こーなりゃ根競べ。
待つこと数分。
覚悟を決めてやりだしたら、何のことは無い、全然スムーズ。
ただの気の問題ではありますが、本人としては“清水の舞台から・・・”の心境だったのかも知れません。(^_^)
でももっと大変だったのがレギュレーターリカバリー&クリアー。
待つこと5分。
ちょっと寝てようかな~と思った頃にようやく始動開始。
これがすごかった。
中々レギュレーターが見つからず(もちろん河原は見えてますが・・・)、それでも一生懸命に探してる。
「もしメインのレギが見つからなくってオクトパスの方を拾ったら、とりあえずそれを咥えてメインを探すことは問題はないんですよ」
「もう一度やればいいだけの話ですから」って言っていたにもかかわらず、そのオクトパスを拾っても「違う!」とばかりに捨てる始末。
これってこの状況ってすでに結構長い時間呼吸をしていないんですけど。
「もーだめだろ~」と思ってレギを咥えさせようと動いたときにようやく見つかってクリアーを。
もー「どんだけ~」って感じでしょうか。
普通そんだけ緊張して目から「出来ない!」光線を出して訴えてる人の時間じゃない。
河原にも長く感じる時間ですから。
上がって「何でそんなに緊張してるの?」「緊張しているのに何であんなに長い時間探してられるの?」
って聞いたら「そうでしたか~」だって。
なんだかな~ただの気の持ちようと言うのがよく分かりました。
それか気持ちは“飛び降りた”?か。
その後のホバーリングは結構上手かったし。
昼過ぎからはラウラウビーチで海洋講習。
ここから天気は下り坂。
ず~っと雨。
多少の土砂も入ったようでロープ際が濁ってた。
明日で講習は終わり(の予定)でそこそこのレベルには仕上げれそうですが、今日1日夜寝てまた“元に戻る”ってことは無いだろうな~
あんだけ出来ていたんだから・・・
でも気の問題って何かの拍子に変わることがあるからな~
でもダメだったらだめで明日の講習後にファンダイビングがあるし、明後日もファンダイビングをするって張り切っていたから、そこで手直しが出来るしいずれにしても普通に遊べるレベルにはなるでしょ。
ファンダイビングは何して遊ぼっかな~(^。^)

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「ヘルフリッチ」の写真。

皆様のご協力により1位をキープしております。
大してお手間は取らせません。
右側の2つのボタンをちょこっとクリックしていただければ・・・m(__)m
そーするとおだてに乗り易い河原は何か書こうと張り切ります。(^_^)v
しかし昨日の夕方から夜の雨はすごかった。
雨足がすごくてあちらこちらで水浸し。
打ち上げに行くのにほんのちょっと歩くだけでびしょ濡れ。
勢いは衰えたもののその勢いを駆って今日も曇り時々雨。
お客はなし。
エーストマトとしてはいいタイミングのお天気です。
夕方はず~っと雨。
今日のお仕事は夕方からの到着後からの学科。
今は最後のテストをやっている最中にこれを書いています。
オープンウォーターの講習なんて久々です。
ちゃんと出来るんだろうか?(^^ゞ
今日はダイビングがないんで書くことが無い。
だから先日撮ったヘルフリッチの写真でも・・・
今まで撮った中で一番よく撮れてます。
s-dc082224.jpg
s-dc082226.jpg
どーです。
それなりには良く撮れているでしょう。
こんなような写真が皆さんに見せられるように、がんばります!

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「天は我を見放したか~」。年とともに・・・(T_T)

年々年とともに薄れる“神通力”。
自称“太陽に愛された男”と口にした途端、少しは晴れ間があったサイパンの空が拒絶するように空を閉じてしまいました。
そんな中ボートでテニアンに。
流れがあったので1本目にグロット、2本目にフレミング。
当然のように深場狙い。
収穫はなし。
浅場に戻ってきて安全停止をしながらカメラの操作を。
でもなぜかストロボが光らないときがある。
スタンバイOKのランプは光っているのだが・・・
2本目はスミレナガハナダイに似たサイパンとどこかでしか見つかっていない(らしい)魚を探しては見たものの見つからない。
河原的にはスミレナガハナダイも綺麗に撮れない魚に入っているのでこれでも十分なんですが、お客さんの希望により“一応”仕事もしなくては・・・(^^ゞ
でもそれに集中しすぎたせいか他のショップさんで1人で遊びに来ていたガイドの呼ぶ音にも気づかず。
丁度上を河原が通ったときに呼んだらしいのだが・・・
じーっと動かず写真を撮っていたのは知っているんですけど。
上下で10mくらいの差だったんですが、何で聞こえなかったんだろう???
安全停止をしているときにそのガイドがカメラを指差して写真を「見ろ!」という。
何かが写っている。
よく見てみるとちょっと暗く写っている「ヘルフリッチ」
「何だよ、この写真。暗すぎ!」
入る前に「ヘルフリッチはどの辺に?」って聞かれたんで「ちょっとここは深いけど・・・」って言ってあったんで、「ちゃんと居たんだ~」「よかった、よかった!(^。^)」
な~んて思っていたんですが、よこからアネロンさんが来てボードに「アケボノ?」。
も~満面の笑顔。(*^。^*)(こんな感じ)
そーなんです暗すぎる写真と思い込んでいたヘルフリッチ、アケボノだったんです。
サイパンでは70mとところにいると言う情報はありましたが、普通に行ける深さではなく、見たければ他の場所に言ってみるしかないと思っていたこの魚、当然深いですが手の届く深さ。
ちくしょ~なんで聞こえていなかったんだろ~(T_T)
見たかったな~(-_-)
その横では「これ見て!」
え~っ、至近距離からのイルカの水中での写真が・・・
ストロボには嫌われ、カメラにも避けられ、小物にも、大物にも見捨てられたんでしょうか・・・河原は・・・(T_T)
しかしめげません。深場ではありますがまだまだ奥の深いサイパン(テニアン)の海です。
こりゃ~あなどれませんな~(^.^)
s-dc082206.jpg
s-dc082211.jpg
写真はなぜかつむぶり(レインボーランナー)に囲まれるアネロンさん。

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ブログのこともうれしいし、ちょこっとだけいい写真が撮れたし・・・(^_^)

引き続き1位をキープしている。
うれしい限りです。(^_^)
ありがとうございます。
後はこそっと見に来て“す~っ”とフェイドアウトして行こうとしている、そーあなた、そこのあなた、ぜひ清き一票を。
サイパン編も含めてよろしくお願いします。m(__)m
今日のサイパンは曇り時々薄日も射す中、“深場大好き”アネロンさんとバンザイとライトドロップ。
そしてお昼からはグロットへ。
狙いは「クダゴンベ」やら「ヒオドシベラの幼魚」やら色々ありましたが、1個もいませんでした。
河原はというとこのカメラで始めてストロボを付けての撮影です。
何も付けていなくてもまだよく分かっていないのに、ストロボなんて付けてどうなることかと思いましたが、大丈夫でしたよ。
予想通り大変でした。(T_T)
河原のストロボはお客さんが置いていってくれたちょっと古いストロボ、「自動調光」なんてシロモノはありません。
1枚1枚光の強さを変えては写し、変えては写し、そしてオートの水中モードではなくマニュアルで撮っているためも~やることが一杯。
ましてそこは深場。
そんなにゆっくりとやってる時間は当然のようにありません。(^^ゞ
慣れていればそんなに今みたいには大変なことではないと思いますが、なんのデータも無く初物を使っているため大変です。
これが経験で後には少しずつでもいい写真が撮れればいいのですが・・・(^_^)v
でもね~ちょっとだけいいことが。(^。^)
他の人がコンデジでいい写真を撮っても河原だけはなぜかピントのあってるいい写真が撮れなかった「ヘルフリッチ」。
コンデジではピントは合いにくい色の魚だとは思いますが、他の人がたとえまぐれにしても撮れてるのに・・・河原は全滅。(T_T)
もちろん光の調整具合はマダマダですが、2枚ほどいい写真が撮れました~(^o^)丿
少なくてもピントはそこそこ合ってます。(^_^)v
もちろん他の上手い人と肩を並べるような写真ではありませんが、1枚でもいい写真があることがうれしくて・・・
ほんの少しづつですが進歩はしてるのかな~
でも明日は泣いている様な気がする・・・

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