いやいや、もー大変・・・
21日にサイパンに戻りその日の朝からダイビング。
その日はヘビーーリピーターのアネロンさん。
朝から大騒ぎ!
器材など全ての荷物がグアムからの便に載せられていない。
と、言うことはダイビングも出来ない。
「朝8時の便でグアムから荷物が届くので空港まで取りに来い!」なんだと。
これが日本なら大変なことで間違っても「受け取りに来い!」はないだろう・・・
その結果スケジュールが変わってしまうことも考えが及ばないんだろうか(-_-)
しかも何の保証もないんだと。
運がいいのか悪いのかこの日は河原がアネロンさんのケアーをすればよく、一緒に空港まで行きました。
これだって普通の観光客なら行く事も大変だろうに・・・
おかげでボートでテニアンに行ってリハビリ予定が、そんなことは問題にせずテニアンに向けて出航(T_T)
して残された2人は嫌がる河原の意見は無視され当然のようにグロットへ。
だから河原はリハビリ&リフレッシュだってば~
日ごろの行いのせいか普通に静かなグロットでしたが(^_^)v
そんなこんなのサイパン戻り初日からのバタバタダイビングが、仙台支部、横浜支部と続いて昨日でストップ。
やはり5ヶ月ほども空いてしまうとファンダイビングとしては河原的にはは影響はありませんでしたが(さすがに体が覚えてる(^_^))、ガイドとなるとちょっと違ってた(-_-;)
全てが後手後手。
その意味では無理やり“ガイド(の様な)”の実践ができたのは良かった~
もし何かあれば自分たちでボートやらビーチに戻れる人たちでしたから・・・(^_^)
その甲斐あって中々戻らなかったガイド“感”がちょっとづつですが戻ってきました。
絶好調~にはもう少しかかると思いますがとりあえずは現場復帰は果たせそうです。
「それだけ長い間ガイドやってたから全然問題はないですよ~」などなど、河原を気遣って言っているのだとは思いますが、本当にそれを思っているのならくびを傾げたくなるような人もいましたが・・・
状況的に日中のブログの更新が出来ず、夜は夜ですぐに“ミーティング”に参加のため更新できず、サイパン戻り初のブログ更新が遅くなりましたがこれからはブログの毎日更新を目指していきます。
ただリピーターさんが絡む混雑時は更新ができないこともありますが、日本に居るときのようなことはありませんのでちょこちょこ覗きにきてくださいね~
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最終段階。
昨日、10日の日にサイパン戻りの最終段階であるアメリカ大使館(領事館)に面接に行ってまいりました。
面接といっても確認が主なことで特別難しいものではありませんでした。
その前に出す申請書2つがめちゃくちゃ大変だった。
今まで一度も行ったことがなく場所もわからず、遅れちゃいけないなどなど早めに出て場所を確認しながらでしたが、大まかな地図を頭に入れてとことこと・・・少し小走りかな~
着いたときには汗びっしょり。
家にはプリンターがないため地図をコピーできないし、スマホじゃないから地図を表示できないし。
小雨が降る状況でしたがそれでも元気好く運動をしました~
でも比較的わかり易かった。
いかつい門構えでその前に警察官が歩哨って言うんですか立っていたし、近づいていくと声をかけてきて「予約の人?」
「はい」
「じゃ~こっちだよ」
そしたら中から今度は頑丈なドアからガードマンが出てきてとっても丁寧に対応。
もう少し荒っぽく扱われるかと思っていたので。
でもやはり空港とまったく同じレントゲン?(中身を映し出すやつ)荷物検査と身体検査はしました。
そこの関所?を通ると今度は本陣???ですがここはもっと頑丈なドアと窓。
当然必ずロックはしてるしそのドアの重たいこと。
最初はそんなに重たいと思っていなかったので開けれなかった。
どれだけ重たいんだか。
汗だくなのにそこの部屋は運動をした?河原には少し暑く、時間が早かったので外で待たせてもらいました。
時間になったので戻ると隣の部屋に何人かが通されて、待っていると呼ばれて面接。
ここの面接官との仕切りも分厚い(2cmくらいの厚さ)防弾ガラス。
日本語で対応してもらったのでとってもありがたかった。
アメリカ人が対応していたので最初はどきどきもん。
そして最後に書類をもらって終了。
これで後は提出したパスポートが戻ってくるのを待つだけ。
最後にもらった書類には「1週間から2週間」となっていました。
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今日で・・・
日本に来たときから使用していた携帯電話ですが、今日で使用ができなくなります。
個人的にお借りしていたものですのでご存知の方はこの携帯の電話番号にはかけないでください。
飲み会(^^ゞなどで連絡が必要な場合はメールか、直接連絡が必要な場合はメールをいただければ自宅の電話番号をお教えいたしますのでメールをお願いします。
今のところ9月の22日前後がサイパンに戻ることになりそうです。
ただそのときは連休絡みということもあり飛行機のチケットが取れるかどうかなんですけど・・・
戻れる日は確定ではないのでアメリカ大使館からパスポートが戻ってからでないと飛行機の予約自体が出来ないんです・・・
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社会科の勉強(*^。^*)
「陸に上がった河童」の河原は、用事がなければじ~っと“穴倉”で食っちゃ~ 寝~、寝ちゃ~喰いの状態で“フォアグラ”を製造しているようなもんで、7kgほど太ってしまいました。
この後も特別運動の予定も無く次回皆さんに会うときには「別人28号」の河原をお見せできるのではないかと・・・
驚きと楽しみを心に再開をお待ちください。(^_^)v
して今日のブログの内容は今までの人生の中で始 めて、そしてきっとこれを見ている人たちも多分全員っていいくらい行ったことのないところに行ってきました。
実はATMでお金を下ろした時に河原が預かってパンフレットの中にしまっておいたのですが、それを使おうとして色々振り分けたんですが 1枚足りない。
何度数えても足りない・・・
少し多めに下ろしたんですがキャッシュディスペンサーの前では、足りないと言うことは考えていないので数えることはしないし・・・
1万円です。
大きなお金です。
大きなお金ですが今更「1万円足りません!」って銀行に言ったところで、「そうですか、分かりました1万円お渡しします」なん ていうことなどあるわけも無く。「多分1枚取り忘れたんだね」で終わらせるしか・・・(T_T)
して何度か確認をした“はずの”パンフレットを小さく破いて捨てようとしたとき、何か色的に違う紙が。
見てみるとやはり1万円札の破れたやつ。
何で?何度も探した(っと思っていた)のに。
当然破ったものを探しました。
集めると12枚に細かく破り捨てられそうになっていた“ジグゾーパズル”の1万円。
かんせ~い イエ~(^O^)/
喜んでいいのか悲しんでいいのか・・・当然喜ぶべきことです(^_^)
破損した札を交換してくれることは知っているのですが・・・
そしてそれを銀行に持っていくと「3枚以上に破損した場合は確認をしなければいけないので、日本銀行に出さなければいけな い。そのため時間が10日くらいかかる」って。
まー銀行で直接儲けにつながらない業務は順位的には下がるためなぜか時間がかかるというのは感覚としては知っていましたが、ここまで時 間がかかるってどうなの???
まとめて何かのときに持っていくために集まるまで時間がかかるからなのか・・・
そしたら窓口の人が優しくて(この辺はやっぱり日本の会社の仕事の細かさなんでしょうか)「どうしても日本銀行に持っていかなければな らないのでそれくらいかかってしまうが、直接持っていけば何日とは言えないけど早いはずです。必要なら電話番号を調べますが・・・」
たまたま街中に出ていたので幸いにして歩いてそう遠いいところでもなく近くにある。
ただし時間が終了間近。
近くまで行っても分かりにくかったので電話をして場所を確認したら目の前だった。(^^ゞ
大急ぎで・・・閉める5分前。ぎりぎりセーフ。
入っていくとガードマンの人が「電話の人?」
「はい」
「じゃ~8番(確か)の窓口に行って」
そ~して店内を見渡すとさすが?日本銀行、当然お客さんのような人はいるはずも無く静まり返っている・・・
いたとしても銀行関連の背広をきちんと着込んだ人くらいがいるくらいのようなところに、こちとらサンダルに、T-シャツ姿。
本当に怖いくらい皆がみんな「だれ?」と見ている。
感じではなく本当に。
別に怒っている様にではありませんが・・・(^_^)
感じとしては体育館にガラス張りの間仕切りがあると思ってください。
行員のいる場所と分けていますが、ガラス張りなので向こうまで見渡せる。
そしてそれは普通の銀行のように開けた窓口ではなく、やはりそれなりに頑丈に仕切られた窓口の向こうから「電話の人?お札の破損でしたよね」
なぜにみんな知っている?・・・
多分もう閉めると言うこともあって「変な人が来るぞ~」って伝達されてたんだろうな~
こんなところに日本の細かさを感じる。
「すみません。これをお願いします。何日くらいかかりますか?」
「1枚だけ?それなら今すぐに出来ます。10分くらいかな、ちょっと待っていてください。」
破損した簡単な状況と住所や名前を記入して書類を渡して待つことに。
店内の雰囲気とは違って対応がとても丁寧で優しい。
誰もいないからなのか、5分くらいで名前を呼ばれた。
枚数があれば真偽の確認をしなければならないので時間がかかるそうなんですが、1枚だけなのと他に仕事が入っていなかったので早かったようです。
帰るときにはこちらを向いている人は挨拶をしている。
出口はシャッターが完全に下りていたんですが、ガードマンの人が嫌がることもなく開けてくれた。
「すみません時間が過ぎていて。」
「大丈夫ですよ、また何かあれば来て下さい。」中々来る機会があるとは思えないのですが・・・(^_^)
自分の不注意からの出来事でしたが普通は行かない日本銀行。
「皆さんも行ってみてください(^_^)v」とは言えませんが、この歳になって「社会科の勉強」をしてきたみたいな感じです。