タツミリーフで・・・

大変お待たせいたしまし た。

えっ、待ってない、待ってない、これまた失礼しました~(^^ゞ
これも古い・・・

 

流れがあったら躊躇なくやめようと思ったタツミリーフ、チェックのためエントリー。

 

流れはほぼ無し。

 

良かった~(-_-)ホッ

 

ただ透明度が良くない・・・

 

そんなことを考えながらアンカーを掛ける所を探してみるけど、透明度の問題なのかポイントの目印がない。

 

あれ~・・・

 

そのとき向こうの方からホワイトチップシャーク(正確にはホワイトチップ・リーフシャーク)がこっちに向かってくる。

 

普通の状況で人を襲うことはあまりないといわれるホワイトチップ。

 

それでも回りに何もない、もちろんダイバーもいない海のど真ん中、「いい気持ちはしないな~」。

 

なんて思っていたら上目遣いで下から廻りを回りだした。

 

えっ、これってアタックの姿勢なんでは・・・

 

来た~

 

アタックしてきた(T_T)/

 

まじっすか(^_^;)

 

ボートは当然離れている。

 

こちらからの合図がないので再度ポイントの確認をしているんだと思う。

 

サメ自体の大きさは1mちょっとかな、そんなに大きくはないのもあって比較的落ち着いてはいるんだけど、怖いよ~(ToT)/

 

でもそんなことよりアタックを何とかしなけりゃ、全部食われなくても(^_^;)大怪我は間違いなし。

 

逃げよ~ったって海の中は相手の庭。

 

ず~っと対峙するしかない。

 

とりあえずフィンで蹴ってやった。

 

撃退!

 

いえ~い(^o^)丿

 

ってまた来た(T_T)

 

もーいいよー

 

このやろ!

 

って再度蹴り!

 

今度はあきらめてゆっくり深場に去って行った・・・

 

良かったよ~

 

間近で見るとかなり体中にキズがある。
えらのところにも傷がある。

 

「こいつちっちゃなわりには戦って生き延びているのかな~」

 

と、妙に感心するやら同情するやら・・・

 

でも同情したからって言ってわが身を差し出そうなどとは、これっぽっちもございませんm(__)m

 

でもポイントが見つからないし、また来たらどうしよう・・・などなど考えているとポイントが少しずれていたらしく「こっちだ~」って。

 

やめてくれよ~(ToT)

 

そしてようやくポイントを見つけてアンカーがかかったのを見届けてボートに上がる。

 

この間にサメとの人生を賭けた戦いが在ったことなどは誰も知らない・・・これが仮に2m級のブラックチップだったら・・・

 

波乱の幕開けだ~

どうなる、オレ!

これは本当にあったお話でございます・・・

 

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タツミリーフで・・・” への1件のコメント

  1. おなかかじってもらうのはダメ?
    ホワイトチップって襲ってくるんだ~・・・・

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