再び真っ黒黒助ならぬ、真っ茶っ茶。

何時までこの状態が続くのか、今日も真っ白なのに真っ黒。

昨日は合間でグロットにダイビング。

遠くで汽笛を聞きながら、ならぬ遠くで雷を聞きながら状態でダイビング。

じゃ~朝のキャンセルは何だったのか・・・

まー潜れたからいいや・・・

そして今日はラウラウは大丈夫との情報でラウラウに。

1本目、手前は少し汚かったけど沖合は何の問題もなくヘロヘロダイビング。

もちろん雨は降っている。

でもって2本目の前の休憩中にものすごい勢いで雨が。

土砂降りって言う範疇を超えてる。

一気に土砂がラウラウに流れ込んでいく。

タイミングも良かったのでさっさとダイビング。

一応ロープ際は土砂が流れ込んくる可能性があると思ったので「もし透明度が極端に悪くなったら絶対にロープから手を離すな!」って言ってダイビング。

左から入ったこともあってなのか何の問題もなくヘロヘロダイビングをして、パイプ沿いを戻ってき始めたところで、なんか暗い。

土砂降りなのか~って上を見上げると戻るパイプの右の根の上が土砂が流れ込んで、上の層が泥水、下側はきれいな海水に完全に分かれてる。

ん~ん何て言えばいいんだろう、濃い煙がこっちに押し寄せてくるような感じかな・・・

戻り始めたところではまだよかったんだけど、深さが12mくらいの所から暗いし色がセピア色のような感じでいつもとラウラウの雰囲気が違う。

パイプがなかったら迷子になるかもしれないくらい雰囲気が違う。

そして心配していた浅場のロープ際、掴まった時はもうすでに汚かったんだけどまだ甘かった。

ライトをつけて「ナイトダイビング~」なんて言ってたら、すぐに何にも見えなくなった。

自分のライトがかろうじて見える。

透明度5cmくらい。

それなりに明るいライトなんですけど・・・

当然ダイバー何て見えない。

ロープから手を離すな!ってサインを出して進んでは見たけど、そのロープが見えない。

多分このブログを見ているだけだと分からないと思う。

文も下手だし・・・(◞‸◟)

さすがに諦めて近くのダイバーを捕まえて浮上。

浮上の間も上に行ってるのやら下に行ってるのやら、右も左も分からない。

パニックってるわけじゃないから分かるから浮上していくけど、これがもし10mくらいからの浮上だとかなり緊張するかも。

そして浮上をするともう1チームも浮上していて、「こっちに1人いるよ~」って。

もう1人はちゃんとロープにつかまってゆっくり移動してる。

海が湖のように静かだったので水面でその呼吸の泡を見ながら追う。

エキジットまではほんの数mだから、のんびり追いかけてたけど荒れてたらちょっと大変だったかも。

上がって緊張してたかと思ってたらみんなそれなりにこの5cmの透明度を楽しんでたみたい。

まー楽しんでいただけていたのであればそれはそれで良かったけど、緊張したラウラウでした。

雨は降り続いていて、帰ろうとしたらまたひと騒動。

長くなったのでこの話は次に・・・(^^)v

 

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