今アメリカで起こっていること。その8

そしてこの14日から報道の論調が少し変わりました。

まるでもう大統領が決まったから多少バイデン候補の不利益な情報を出しても大勢に影響はないと判断したかのように。

もしバイデン候補が大統領になったらそのあとバイデンはお飾りにしておいて、失政はバイデンの責任にして次の副大統領候補に道を付けるかのような動きですね。

勿論これは河原の想像で今のバイデン候補にそれだけの力や求心力がないという判断からです。

それがどのようになっても今の状況ではもし民主党側が勝ってしまったら「もうアメリカ、しいては世界の民主が崩壊するかもしれない」というのがこのトランプ大統領の戦いです。

もうすでにトランプ大統領は言っていますし、政権側のアナリストたちも言っているので河原が想像で言っている訳ではありません、「自由民主と中国共産党との闘いだ」と。

確かにすでに中国共産党のスパイなどに上層部の何人かは懐柔されている感じはします。

「国家転覆」国家反逆という話になっています。

ここまでにいろんなことが起きていますし誰が反トランプなのかが明確になってきました。

まだ隠れてはいるようですがこれから少しずつ掘り起こされるのかもしれません。

もちろん中には自分の意志ではなく本人や家族が脅されて仕方がなくという人もいるでしょう、中国お得意と言われるハニートラップでだまされた人も大々的に報じられています。

政権内、裁判官、議会どこにでも入り込んでいます。

ある意味すごいと言うしかないです。

まー多分日本も同じような状況でしょう。

スパイ関連法案のない日本はスパイ天国。

情報は取り放題。

日本に力をつけて支えてくれる企業秘密や軍事産業機密さえ盗み放題。

法案を上げても「個人情報が・・・」

スパイ関連法なんて日本を守るために絶対に必要なものなのに成立できないんですから、反対している人たちは日本をどのようにしたいんでしょうかね。

スパイ関連法なんて無いに越したことはないんですけどアメリカの現状を見て、日本の高度に秘密保持をしなければならない情報が駄々流れの現状でもそんな法律はいらないんでしょうかね???

ん~ん、また話が逸れてしまった。

今月18日までに今回の選挙に他国などからの不正な介入があったかどうかの報告が出されることになっています。

大統領よりアメリカの国家機密などの情報を知る立場の「アメリカ合衆国国家情報長官」

16あると言われている諜報機関を統括する立場の長官からの報告です。

ちなみにCIAも管理下のようですが、CIA長官は選挙後から消息は明らかになっていません。

一説には軍に拘束されて尋問されているという話がありますが明らかになっていません。

今回のこの選挙にCIAも絡んでいるのは明らかなようなのでもしそれが本当であれば、どこかに隔離されているのではないかと・・・生きていれば重要な証人ですから厳重に守られて?いるんだと思います。

この報告で不正の報告があった場合は報復に向けての動きが早まりそうです。

すでに政権内ではすべての種類の報復に向けてのチームも立ち上げたらしいです。

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