このフィンじゃ・・・(T_T)

本日もスキルアップ。

本人はいたって元気。

楽しいんだと(^_^)

やったことに対してきちんと結果が出ているのが分かるのが楽しいようです。

午前中はテニアンフレミングとグロット。

前回よりはましなうねりでしたが、それでも大きい。

流れは少しだけ。

ちょっと透明度悪し。

グロットはダンプコーブよりはましと言うことで入りましたが、うねりは強くうちは浅い方の洞窟には行きませんでした。

基本穴の中で遊んでた。

そして午後もボートでインリーフ。

沈船とキューカンバ・ヘブン。

久々のインリーフ。

流れはありますがその分透明度が良い(^_^)

30mはあるな~

と楽しいはずの沈船のはずでしたが、ちょっと大変だった。

午前中テニアンからの帰りがうねっていたので港に到着したのは1時過ぎ。

お昼を食べるため器材を置いてダッシュで食事に。

戻ってきたら出航ちょっと前で問題なしなんですが、タンクが来ていなかったので結局は30分遅れで出航。

それならゆっくりなんか食べればよかった。

そして出航。

ポイントはすぐ近く。

準備をすると「あれ・フィンが無い!」

ついでに「マスクも無い!」

隣に座っていた他のショップが持っていった可能性が大。

電話をしてみるとやはり有った

でもボートはすでにポイントに到着。

仕方が無いから病気になりそうなくらい汚いマスクを借りて、そしてフィンを見るとスノーケルに使うやわらかい、そして小さなフルフットフィンがある。

ないよりましと履いてエントリーをしてみると・・・進まない(T_T)

折角綺麗な沈船なのに・・・

ぜーはー言ってガイドしてました。

1度港に戻ったときにはフィンは戻ってきてました。良かった良かった(^_^)

んで、2本目はキューカンバのはずがずれて「アクアリウム」に。

ここは白い砂地に大きな根があり、サイパンでもトップクラスのイソギンチャクが密集。

魚君たちもたむろっている流れがなければ体験にはとってもいいポイントです。

コース的には小さいのでファンダイビングには短い時間なのですが、今日のように透明度が良く晴れていればそれでも十分に楽しめるポイントです。

ただ今回はキュウーカンバとアクアリウムの中間にアンカーを落としたので、激流れの中アクアリウムまで泳いでいきましたがものすごく疲れた。

これがもし沈船で使っていたフィンならポイントにたどり着く前にあきらめていたと思う。

何じゃかんじゃとバタバタした久々のインリーフでしたが、透明度が良かったので楽しかった~(^^♪

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